読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

glitter ゚.*・。゚*゜

君に出会った瞬間、運命が笑った。

新年早々増田貴久が一皮むけたことについて討論したい

NEWS 増田貴久

タイトルが長い。

2016年、増田貴久が一皮むけた。

f:id:tyty94:20160103112340j:image

こんな増田くん見たことない(全米が震撼)

まっすーがサバイバル番組に出るって聞いた時点でもう衝撃だったのにガチのサバイバル番組って…増田革命やばい。


まっすーが出るって情報解禁されたから増田担はもちろん、他担もいろんな思いを抱えていたと思います。
去年はより個々での仕事が確立された年だったなあと感じていました。
手越さんはイッテQで体を張るのはもちろん、CWCのメインキャスターを務めたし、慶ちゃんは相変わらずキャスターとして頑張って、さらに羽鳥アナとのレギュラー番組も始まって、シゲは小説はもちろん、映画化、ドラマ化、そしてさらにタイアップまで。
まっすー個人の活動に焦りを感じていたファンがいるのに気付いたのはのは夏頃からかな。
わたしは去年、NEWS担として本格活動をし始めて、担当のめまぐるしい活躍についていくのに必死だったんだけれども、増田担さんからみたら余計にまっすーの個人の仕事に敏感になっていたのかなあって。去年個人でも、グループでも活動が充実してたからね。

いっぷくも未来ロケットも終わってしまって、いっぷくの後番組にシゲが出ることでいろいろあったり。
そして少しずつ定着してきた水曜歌謡祭も時間移動されてしまったり。
それからわたしもまっすーの活動もっと見たいなあと感じてました。

きっとまわりのメンバーがどんどん個人の仕事が増えていき、芸能界でのポジションを確立していく中でまっすーも焦りを感じていたと思うし。

そしてそんな中で決まったお仕事がガッチガチのサバイバル番組。
まっすーがこの番組に出るのと手越さんが出るのとでは全然意味が違っていたと思う。
これは決して悪い意味ではなくて、手越さんは体を張る系(?)は得意だし、それだけ手越さんに対するハードルが高いのもあるけど、何よりあの潔癖性気味のまっすーが出るということになにより意味があったのではないかなと。

髪の毛を絶対に触られたくなかったり、カバンを触られたくなかったり、ちっちゃい虫一匹でも嫌だったり、そしてトイレに行ったらマシュマロ大量生産する、(別に大量生産するとは言ってない)アイドルを貫き通してきたまっすーが出るということにわたしはすごく嬉しかった。

いや、でも今回本当にオタクって重いなあって感じた。だってオタクじゃない人からしたらまっすーがこの番組に出る重要性なんてどうでもいいんだもん。面白いか面白くないかが大切なんだもん。だけどオタクはこの番組に出てくれたまっすーにたいする思いを何文字にもして壮大なドラマをつくる。オタクってスゲエよ。
わたしはこのまっすーのドラマをオタクじゃない人に理解してもらうとは思わないけど、ひとつだけ切に願っていたのはまっすーの頑張りをヤラセだなんだと踏みにじられたくなかった。
前に上田くんが出ててヤラセだと言われてたのをみて、上田くんのファンはとっても悔しいだろうなあ、上田くんの頑張りを知ってるから余計にって思って、まっすーだけじゃないけれど、まっすーがどれだけ頑張ってたか知ってるからヤラセの一言やこれだからジャニーズは、という言葉で片付けられたくないなって。
まあわたしが見る限りはそんな言葉なかったけどね('、3_ヽ)_


とかなんとかごちゃごちゃ手越担がすいません!!!!!


f:id:tyty94:20160103224636j:image

一番の事件は増田くんの青髭だけどね。
飛行機から降りてきた時点で青かった。
増田くんも脱毛しよう、うん。

f:id:tyty94:20160103224800j:image 
でもこの充血した目が本当に痛々しくて、なんだろう、まっすーがどれだけ精神削って頑張ってたかがわかったし、それを見れただけでファンはよかったんじゃないかなあって。出た意味はあったんだなあって。
f:id:tyty94:20160103224956j:image
f:id:tyty94:20160103225010j:imagef:id:tyty94:20160103225023j:imagef:id:tyty94:20160103225039j:image

このお仕事がまっすーに革命を起こしてくれてたらいいなと思ったし、きっとまっすーにとって何かが大きく変わったスタートなんだなと思った。

どんなときもアイドルであってくれて、NEWSであってくれた増田貴久にとって本当に大きな大きな一歩だったなあって(;_;)
前は魚も、ちっちゃい虫も触れなかったまっすーがサバンナにいって本当にたくましくなって、見てて辛くなる場面もあったけどこの目でまっすーが頑張ってきたことを見たかったから、最後まで見届けました。

2016年、増田貴久が魅せてくれたぜ!!
本当にお疲れ様でした!!